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リノベーションプランニング
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04月26日

028 山手|横浜市

所在地
横浜市西区西竹之丸
種別
リノベーション
構造規模
木造2F
実施期間
2010年1月~2010年4月
企画
ルーヴィス
ディレクター
ルーヴィス 福井信行
設計
ルーヴィス
設計担当
ルーヴィス
施工
ルーヴィス
施工監理
ルーヴィス
計画面積
110.14m2
撮影
ルーヴィス
協      力  : 内藤智江、三橋良介、藤田電設、和久井修、矢澤保政、増田修三、吉田浩之、北原邦裕、明石裕一


このプロジェクトは築25年の木造2階建ての住宅リノベーションである。
クライアントは若い夫婦で、要望はみなとみらいの夜景が綺麗に見える2階に
リビングの機能を移す事と古材の床を使用した味わいのあるインテリアにして欲しい、
という事であった。
一言で古材といえども様々で高いものでは20,000円/m2以上するのもある。
とはいえ「古材風」のフローリングに対し自分の中で納得しきれず、
工事現場で使い古された足場板を床に使用した。
以前、鵜づくり加工が施された床やOSB合板を使用し床暖房を入れずとも
既成のフローリングよりも寒さを軽減できる素材を使用した事があったが、
古材を使用したのは今回が初めてであった。
床が敷きこまれた後、歩いてみたが適度に暴れて不陸のある床は、
素足での接地面が微妙に減る為、既成のフローリングと比較し寒さが少なく感じる。
また、経年でできたペンキ跡や傷などがランダムに並び、動きがあって面白い。
それら、コントロールしきれない要素を許容するため、
天井と壁をきっちりと創っていった。
リノベーション前と比較し、見え方が変化しているが、
建具はほぼ全て再利用しており、細かい部分でコストダウンを心掛けた。

リノベーションカンパニーROOVICE
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